2009年03月13日

4周年を迎えました10

古代語その2
カオスになる予感

メリテェア「お待たせいたしました」
高飛車な女「そうね、待ったわ」
静かな少女「………」
ディア「嫌な女だな」
カスケード「レディは丁重に扱え。…今日はどのようなご相談を?」
高飛車「軍に通訳は足りているかしら」
カスケード「通訳…ですか?」
高飛車「今も古代語が話せる人を連れてくるのに随分時間がかかったじゃない。足りているはずないわね。だから将来有望な子を連れてきてあげたのよ」
ディア「うるせぇ女だな」
カスケード「黙っていろ、ヴィオラセント中佐」
クレイン「中央は古代語話者がほとんどいません。ですから通訳を多く置く必要はないと考えています」
高飛車「それで今回みたいに依頼人を待たせちゃいけないわね」
メリテェア「それは申し訳ございません。…貴女のご依頼をお聞かせ願えますか」
高飛車「アタシが連れてきたこの子と話していただければ結構。まともな会話ができるかしら」
カイ「ほら、ディアさん出番ですよ。俺この人苦手なので、早く終わらせちゃってください」
ディア「俺だってこんな女と話したかねぇよ」
カスケード「ヴィオラセント中佐、頼んだぞ」
ディア「お前、爽やかに言ってんじゃねぇぞコラ」
静か「…Comlloha」
カスケード「ほら早く答えろ」
ディア「あーもうめんどくせぇ。コムリョーハ!」
カスケード「繰り返してどうする」
ディア「馬鹿か、こんにちはって言われたらこんにちはって返すしかねぇだろ」
カイ「へぇ、ちゃんとわかるんですね」
ディア「カイ、後でちょっとグレンちゃん借りる」
カイ「やめてくださいよ人のものを…」
クレイン「依頼人の前なんですけど」

静かな少女はおびえている!

カスケード「あぁ、ごめんなこんな不良つれてきて…」
静か「…I ais no hea ceu」
ディア「気にしてねぇってよ」
クレイン「社交辞令でしょう?」
静か「Im narm ais Towako」
カイ「あ、これは俺でもわかります。この子、トワコさんっていうそうですよ」
クレイン「ここまでは本を読んでいれば理解できる範囲ね」
カスケード「お前ら頭いいな」
トワコ「Yom narm ais watt?」
ディア「Im narm ais Dia」
カスケード「うわ、会話してるよ…ディアなのに」
カイ「あ、じゃあ俺も!Im narm ais Kai!」
トワコ「Yowm narm ais taknta allamist」
メリテェア「あら、やっと笑ってくださいましたのね」
ディア「俺とカイの名前がすごくいい名前だそうだ」
カイ「嬉しいですね」

自己紹介も終わったところで、次回は失言の連続?!
というわけで続きます。

今日の言葉
・Comlloha コムリョーハ … こんにちは
posted by キルハ制作委員会 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 4周年企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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