2012年03月29日

アフター登場キャラ紹介A

アフターのキャラを紹介する記事A、こちらは完全新キャラであるメイベルとフィネーロを。
メイベルの紹介にちょっと偏りがあるので、気分が悪くなりそうならとばしてください。



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アフター登場キャラ紹介@

ぽっと出な上にキャラクター紹介が簡素化されて、アフターのキャラがよくわからないので。
イリス、ルイゼン、メイベル、フィネーロは質問に答えてキャラ紹介します。
この記事ではイリスとルイゼン、次の記事ではメイベルとフィネーロを。
長いので注意。



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2012年03月11日

7周年祭・子世代談義E

レヴィアンスがハルたちから託された、紙束。
それには未来について書かれていました。
全てに目を通し終えた瞬間、驚くべきことが起こります。

ニア「ちょっと、これどういうこと?!」
レヴィ「あ、ニア。早かったね」
ルーファ「俺もいる。……で、妙に落ち着き払ってるってことは、お前何か知ってるな?」
レヴィ「知ってるも何も、ボク……いや、オレの“仕事”だからね」
ニア「“仕事”って……」
ルーファ「俺たちが“成長している”ことが、か?」
アーシェ「あ、いた! みんなも同じ状況みたいだね」
グレイヴ「全員“大人になってる”。どう見ても二十代後半だわ。この分だとダイの奴は三十代ね」
ダイ「正解。なんか一気に老けた気がする」
レヴィ「全員揃ったね。じゃあ説明しよう、こうなった理由を」

〜「SecondAgeAfter」開幕のお知らせ〜

ニア「Afterって、Dependenceの後にもやったよね」
ルーファ「その後のおまけみたいなものじゃなかったか?」
アーシェ「子世代って結局Dependenceの続編みたいな位置づけになっちゃったし、形式も同じようにするのかな」
レヴィ「Dependenceのときは一話完結のおまけだったけど、今度は連続する話になる」
グレイヴ「二十代後半って、もう退役してるか間際じゃないの? 連続にするほど話があるの?」
レヴィ「確かにほとんど退役しちゃってるんだよね。ダイさんは相変わらずノーザリアだし」
ダイ「……あー、なんかわかった。どうしてわざわざ最終話ラストをあんなことにしたのか、考えたらなんとなく掴めたよ」
ニア「最終話ラスト……? あ、もしかして」

???「舞台は世界暦539年。つまり子世代4部から11年後。その時軍に在籍していて、且つ最も活躍できる年齢と立場にいる。もちろんSecondAge本編に登場済み。それがAfterの主人公の条件」

ルーファ「……君は」
アーシェ「え、そんなに大きくなったの?!」
グレイヴ「随分立派になったわね」
ダイ「これは素晴らしいな」
ニア「……えぇと、君、……イリスだよね?」
イリス「そう! イリス・インフェリア、15歳! エルニーニャ王国軍中央司令部所属の少尉です!」
レヴィ「呼ぶ前に来たか。エライ」
イリス「もちろん! なんてったって主人公ですから!」
ニア「15歳か……4部の僕らと同じ歳なんだね」
イリス「成長してもお兄ちゃん大好きな可愛い妹だから、心配しないでね」
ニア「うん、可愛いのはそうなんだけど。心配は山ほど……」
アーシェ「主人公がイリスちゃんなら、レヴィ君は? このこと知ってるなら、相応のポジションにいるのよね?」
ダイ「……上がってきたな、俺と同じ高さに」
ルーファ「え、それって」
レヴィ「第29代大総統ハル・スティーナがその座を退いた後、新しく大総統になった人物は僅かな期間しかその任を負わなかった。そこで引き継いだのがこのオレってわけ」
ニア「第31代大総統……!」
レヴィ「諦めないもんだね、夢ってのは。まぁ、不本意な形での成就ではあるんだけど。詳細はAfter本編で」
イリス「わたしとレヴィ兄で、その後のエルニーニャを紹介しつつ、事件にも取り組んじゃうんだから!」
ニア「大丈夫? 怪我とかしないでよ」
イリス「大丈夫大丈夫。わたし強いんだから!」
ニア「あまり暴れないようにね。軍の人たちで腕試しするとか」
イリス「……善処しま、す?」
ルーファ「うわ、手遅れっぽい。目が泳いでる」
レヴィ「ニア、ルーファ、アーシェ、グレイヴは退役済み」
ニア「あ、そうなんだ」
アーシェ「どうなってるんだろう……」
グレイヴ「娘って子も結構大きくなってるはずよね」
ダイ「あ、見たい」
イリス「良い子に育ってるよ。わたしとすっごい仲良しなんだ」
ルーファ「ここにいない人たちはどうなってるんだ?」
レヴィ「それは本編で追々」
イリス「SecondAgeAfter第一話は明日、わたしの誕生日に公開!」

レヴィ「……なんかさ」
イリス「うん?」
レヴィ「イリス主人公の乙女ゲー、あるいはみんなでイリスを落とそうぜっていうのが裏テーマ、って小さく書いてあるんだけど」
イリス「うわ、マジで? わたしお兄ちゃん一択ね」
レヴィ「ブラコン……」
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7周年祭・子世代談義D

レヴィ「さて、最終話ラストでスティーナ大総統閣下は退役ということだけども」
ハル「結局五年目標は一年延びたね。それにも事情があるんだけど」
アーレイド「その事情は後でな。今後の展開に関わるから」
レヴィ「お、展開あるの? もしかして次の大総統とか」
ハル「レヴィじゃないよ。大将の中から功績をあげてる人を選出したからね。第一レヴィはまだ若すぎるし」
レヴィ「だよね……じゃあ次を狙うか」
アーレイド「大総統って任期決まってないからな、かなり先になるかもしれないぞ」
レヴィ「うう……やっぱ叶わないかなぁ」
ハル「決まってないってことは、すぐ辞める可能性もあるよ。カスケードさんは八年だったでしょう?」
レヴィ「八年で辞めたとして、ボク二十七歳か……あ、まだいける?」
アーレイド「希望が見えてきたな」
ハル「そうそう、レヴィは前向きでなくちゃ。この先何があってもその姿勢を忘れないって誓えるなら、良いものをあげるよ」
レヴィ「うん、誓う! それで、良いものって?」
アーレイド「これだ」
レヴィ「紙束……?」
アーレイド「ただの紙束じゃない。中身を読んだら、みんなにも報せること。それがお前の仕事だ、レヴィ」
ハル「しっかりね。……どんなことになったって、君はボクたちの大事な息子だよ」
レヴィ「……うんっ!」
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2012年03月10日

7周年祭・子世代談義C

ユロウ「4部、僕大活躍!」
ニア「倒れちゃいましたけどね。お疲れ様でした」
ユロウ「兄さんは仕方のない人だからね、僕がサポートしなきゃ」
ダイ「こら」
アーシェ「リヒトもお疲れ様。ウェイさんと一緒に頑張ってくれてありがとう」
リヒト「姉さんの為ならいくらでも働くよ」
ダイ「いいな、こういう弟欲しい」
リヒト「僕はあなたのような兄はいりません」
ユロウ「そう言わずに。良いところだってあるんだよ、高いところに手が届くとか」
ダイ「助けてニア」
ニア「僕じゃどうしようもないです。イリス、助けてあげたら?」
イリス「どーやって?」
アーシェ「ほっといても良いんだよ」
ダイ「何これ精神攻撃の集い?」
ニア「イリスはもう体は大丈夫?」
イリス「へーき! 助けてくれてありがとう、おにいちゃん!」
ニア「これからは勝手にうろちょろしないこと。僕もちゃんとイリスのこと見てるから」
イリス「うん!」
ダイ「うわ、超良い子。妹欲しかった」
ユロウ「兄さんがそう発言すると怪しいね」
リヒト「イリスちゃんが誘拐されるといけませんね」
アーシェ「みんなの妹だもん、守らなきゃね!」
ニア「待ってそれ以上はダイさん泣いちゃう」
ダイ「泣かない……泣かないぞ……」
アーシェ「大体、妹欲しがらなくても、ダイさんは娘さんいるじゃないですか」
ユロウ「最終話のラストだっけ、そんな発言があったよね」
ニア「僕との会話でかな? 娘の顔見に行きたいって」
ダイ「あ、そうだった。可愛い娘が生まれてる設定だった」
アーシェ「フラグ立てといて別の相手ってことはないだろうけど、発言内容と仕事柄を考えると滅多に会えないみたい?」
ニア「大将殿は忙しいから」
イリス「ねぇねぇ、その子とおともだちになれるかな?」
ニア「なれるといいね」
ダイ「是非なってくれ」
イリス「やった! イリスキック教えてあげるんだ!」
ダイ「それはちょっと」
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2012年03月09日

7周年祭・子世代談義B

アーシェ「王族といえば、オリビアさん以外にもう一人王様がいるよね」
ダイ「あぁ、卑屈な小国で不幸なことに王に祀り上げられてしまった可哀想なのが一人な」
ゲティス「ははは、そりゃないぜダイさん」
グレイヴ「急に王設定が付与されて、戸惑ってません?」
ゲティス「うーん……確かに王設定は該当の話を書いてる途中で突然出てきたものだけど、元々あの村で大切にされるだけの理由は必要だったからな」
パロット「ほんとは、パロの両親のこと、もうちょっと掘り下げる予定だった」
ダイ「あの場で掘り下げても蛇足になりそうだったからカットだっけ。レジーナで生きてることにはなってるんだよな」
パロット「そう。そのうち会う予定だった」
アーシェ「それで、王様はこれからどうするの?」
ゲティス「ここではまだ内緒」
ダイ「隠し事とは生意気だな」
グレイヴ「でも、放っておくわけにはいかないんでしょう。ゲティスさん、そういう人じゃないもの」
パロット「うん。ゲティス、ちゃんと考えてる」
ゲティス「パロ……お前がパートナーで本当に良かったよ」
ダイ「終了記念集合絵で、ゲティスにもらったヘアピン忘れてたけど」
パロット「ん……忘れてた(描くのを)」
ゲティス「それ言わないで! ちょっとショックだったんだから言わないで!」
ダイ「お前ら二人で一話丸々もらってるんだから、少しくらい虐めたって罰は当たらないだろ」
アーシェ「ダイさんだって一話もらってたじゃないですか。私なんて出番すらろくになかったんですよ!」
グレイヴ「結構優遇されてるわよね、アンタ」
ゲティス「オレたちは二人で一話だったけど、ダイさん一人で一話だよな。この人主人公だっけ?」
パロット「みんな主人公、それがこのお話。でも、やっぱり贔屓ある」
アーシェ「多分ダイさんが書き易い単純な人だからなんだろうけど」
ダイ「アーシェ、本当に俺に厳しいよな」
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2012年03月08日

7周年祭・子世代談義A

ルーファ「俺たちの班って、特殊な立場の人多いよな」
レヴィ「何を今更。仕組まれてたに決まってるじゃん」
ニア「やっぱり大総統さんが調整してたんだ?」
レヴィ「当然。ニアは聞いてないのかな、特殊班はどの代でもあるんだよ。立場や事情を考慮して、特別な任務を優先的に任せられるグループを作っておくんだ」
ニア「そう言われれば、心当たりしかない……」
レヴィ「ボクらだってそう。大総統閣下が最も信頼のおける人達と常に繋がっていられるよう、計算されて組まれてるんだ」
ルーファ「計算結果、俺がかなり圧力かけられてたけどな!」
レヴィ「ドンマイ!」
ニア「でもやっぱりすごいよね。大総統や軍家の親族に、大商家出身者、王族まで……」
ホリィ「オレは一応一般家庭出身だけど」
レヴィ「あ、ホリィさん。どうも!」
ドミノ「ホリィは僕らと一緒にいたから、班に組み込まれたんじゃない?」
オリビア「ホリィ君いないと、私たちってまとまらないところあるからね」
ルーファ「仲良さそうなのに」
オリビア「私もドミノ君もどちらかといえば後ろ向きな性格だったから、ホリィ君がいないと前に進まないのよ」
ドミノ「別にホリィがいなくたって……」
ニア「まぁまぁ。今回は皆さんにもお世話になりましたね」
ホリィ「オレはモノマネしかしてないぞ」
オリビア「聞きたかったなぁ、ホリィ君の補佐さんモノマネ」
ホリィ「あんなので良ければいつでもやってやるさ」
ルーファ「ドミノさんとオリビアさんは、三派会の方で活躍してましたからね」
ドミノ「活躍って程何かした憶えはないけど」
レヴィ「オリビアさんは次期王妃として頑張ってたんじゃない?」
オリビア「ふふ、王妃じゃなく女王。私自身が国政を掌握するって野望があるのよ」
レヴィ「うわ、怖……大総統の地位を脅かされそう」
ホリィ「レヴィの夢は大総統だっけな。オリビアに喰われないよう気をつけろよ」
ドミノ「恐ろしいことになる前に、さっさと退役しよう……」
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2012年03月07日

7周年祭・子世代談義@

ニア「SecondAgeが終了してひと月くらいになるね」
ルーファ「だな。思い返してどうだ?」
ニア「かなり急ぎ足だったような。終わるまで凄く時間がかかったのにね」
レヴィ「ま、終わってよかったんじゃないの? 放置→自然消滅よりは」
ニア「確かに……」
アーシェ「私出番あんまりないから、自然消滅でも……」
グレイヴ「気を確かに持ちなさい」
ルーファ「アーシェだって活躍したじゃないか。百発百中とか」
アーシェ「説明が足りないから、ただ強くなっただけみたいで……」
グレイヴ「3部までで悩んでた、血筋の問題。あれを乗り越えて自分でコントロールできるようになったっていうことらしいわね」
レヴィ「すごいね、アーシェは。ニアなんてあの通りだから」
ニア「悔しいけどね。いつもルーに止めてもらってるし……」
ルーファ「俺はちょっと嬉しいんだけどな。ずっとニアと組んでいられるし」
ダイ「でもあれ、条件反射みたいなものらしいぞ。最初に暴走した時、ルーファを攻撃して相当後悔したからな。トラウマがスイッチ化してるだけなんだとさ」
ルーファ「また急に出てきたこの人!」
グレイヴ「それ誰が言ってたの?」
ダイ「うちの可愛くなくなってしまった弟」
レヴィ「裏の支配者と化した医務室毒舌コンビの片方だね」
ニア「ユロウさん、散々な言われようだなぁ……」
ダイ「あぁ、そうだ。その可愛くない弟がレヴィの腕心配してた」
レヴィ「大丈夫。ダイさんがボクを起こすついでに、外れた肩を無理やり入れて相当痛かったんだけどね!」
ダイ「わざとに決まってるだろ」
ニア「グレイヴちゃんは何かある?」
グレイヴ「そうね……後日談の方で補足されたけど、一応ダイと口約束が」
アーシェ「でも当のダイさんはノーザリアで浮気してるとか」
ダイ「浮気じゃないです本気でもないです」
ルーファ「いいのか? あれで」
グレイヴ「アタシが何も言わなくても、小姑が懲らしめてくれるから」
レヴィ「アーシェ怖いもんね! その関係の話でいうとさ、ルーファだってヘタレダメ男じゃん」
ルーファ「そうだな、4部通してダメだったな俺……」
ニア「焦ると判断間違えるよね。ダイさんにそっくり」
ダイ「俺もダメ扱い? 否定できないけど」
ニア「でも僕はダイさんを尊敬してるし、ルーのことは愛してるよ」
ルーファ「そういうことをさらっと言うようになってしまって……」
レヴィ「あーなんかイライラしてきた。話振るんじゃなかった」
アーシェ「そういえばレヴィ君、写真撮るんだっけ? どんなの撮るの?」
レヴィ「ナイス話題転換。被写体の幅は広いよ。風景を撮ってはニアに提供し、人物を撮ってはダイさんに提供し」
ダイ「プール行った時のグレイヴとか、あれはよく撮れてた」
グレイヴ「レヴィ、アンタあとで覚えてなさい」
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